@ひろみの北海道旅行記
〜道南三都めぐり〜
《函館の巻》
安政6年、横浜、長崎と共に日本初の国際貿易港として開港した函館。
外国船が入港することになり、戸惑う当時の人々。
しかし、もともと好奇心旺盛でフレンドリーな気質の函館っ子
当初の心配をよそに、視察に訪れたペリー艦隊の水兵とすぐに
打ち解けたとか・・・。
以来、人々の生活に外国文化が次々と浸透し、
現在のような異国情緒あふれる街並みができあがったそう。



羽田発 12:30 JAL 543便で一路函館空港へ!
ドキドキ!はじめての北海道だ。
3日間う〜んと楽しむぞぉ〜!





トラピスチヌ修道院
明治31年にフランスから派遣された8人の修道女によって創設。
内部は見学できないが、夜は7時45分に就寝。朝3:15分に
起床する。現在修道院は高齢化問題を抱えているとの事。
厳格な戒律の元、現在も70名ほどが生活している。
右に見えるのはジャンヌダルクの像。



修道院の売店に入るときにあったメッセージ
   




ブロック塀の上には粉々に割られたガラスの破片がたくさん置いてある。
男性が侵入できないようにだ。







函館元町散策
たびたびの大火に見舞われた函館。
その大火後に再建された今の街並み。特徴は1階は格子窓が
入った和風。2階は洋風の硝子窓。新し物好きの函館っ子はスグ
この建築方法を取り入れたのだそうです。
右の水色の建物は旧函館区公会堂。明治時代にこんな建物。
ハイカラな函館っ子のセンスは今も健在です。
左の奉行所の函館の字が違うのわかります?
CMでお馴染み!チャーミーグリーンの坂道だよ。
カトリック元町教会
東本願寺 函館別院

この瓦は雪で潰されない為。
角度や表面の光沢に工夫が凝らされている。
函館ベイエリア
かつての郵政倉庫を、レストラン・マーケットなどにして再利用
しているエリア。異国情緒満点で若い女の子に人気のスポット。
ガラスの靴があった。
思わず買いそうになった・・・
市場にて
ほっけ・キンキン・ババカレイ・油子
地方によって色々呼び名が違うのね。
夕食は3大蟹の食べ放題!
そうそう食べられるもんじゃぁない。
でも、サスガ!
うまいっ〜〜!
函館山からの夜景
暮れはじめた函館の街の夜景
綺麗であればあるほど観光客が多いものです。
横を向くと・・・
後ろは、コンナ感じ。
もうすぐだ・・・。
完璧な函館の夜景まで。

8時過ぎには、こんなに素敵な夜景。21世紀に残したい景色は1位富士山、2位別府湯布院、3位がこの函館の夜景だそう。


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