



Yuta's Poi
Yutaにしか表現できないアート&パフォーマンス それがYuta's Poi それらはYutaが空気と融合した、ライブでしか体感できない官能的な瞬間アートである |
大学進学のため生まれ故郷の宮崎から上京
その後オーストリアでPoiと出会う
Poiのの魅力に引き込まれたYutaはPoiの楽しさ、美しさ、瞬間を表現するアート&パフォーマンスを
日本にも広めるべく活動を始める
空気、存在、官能、躍動、可能性、色彩、風を切る音、浮遊、空想・・・・
幻想の中、YutaはPoiと溶け合って一つになる
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ポイはニュージーランドのマオリ族の女性の踊りに使われるもので「ボール」という意味
紐の先におもりをつければ何でもポイと呼ばれ、一番魅了されるのがファイヤーポイ
火のついたポイで繰り広げられるアートパフォーマンスは場所の問題でなかなか難しいが、とても魅了される
Yutaのファイヤーパフォーマンスもライブでは滅多にみることなどできないがこちらからYutaとポイを同時にチェックできる
2005年5月から月に1度、井の頭公園で練習会を開催している
たくさんの人たちに手軽にポイを体験してもらいつつ、仲間と練習する
子供達が「やりたぁ〜い!」とYuta に声をかける
気が付けば子供達よりもお母さんがハマっていたりするポイ
偶然隣り合わせた“太極拳”のグループには
「動きが似てるわね〜」と言われたり・・・
日本にこの魅力あるポイを普及するため
Yutaは持ち前の屈託のない笑顔で人々を魅了してゆく
そんなYutaはアートとしてのポイにも挑戦している
そしてさまざまな人と繋がっていく
とにかくポイを日本に広めるために進むYuta
自らイベントを主催し、HPを作って技を伝授し、教室を開催し・・・Yutaの生活は、このままポイと溶け合いながら一生続くのだろう
『日本にポイ文化を広めその技術水準を底上げし、1,2年後には多くのジャンルのアートと混ざり合い
ポイが潜在的に持つと思われる芸術性を開花させることを目標としてポイ普及活動を展開していきたいと思っています。』
Yutaの熱い思いは次々と人に伝染し、仲間を増殖させている
夢だけで終わらせないであろうと思えるYutaの発するメッセージは、世代やジャンルの垣根を越えて光を放っていた
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2005年吉祥寺音楽祭 吉音コンテストvol.4の開催場所、吉祥寺バウスシアターで彼と初めて出会った。
彼はゲストパフォーマー、私は司会という立ち位置で舞台袖で短い挨拶を交わしただけだった。
ほんの一瞬の目線の交わり。素晴らしい目力を持つ若者に久しぶりに出会ったと胸が高鳴った。
その後も私の頭の片隅に彼の目力が残像として存在し続けていた。
そして意外なところで再会。ファイヤーダンスの映像を拝見し、確信と同時に彼を近くに感じた。
無垢な熱い思いは私に刺激を投げつけてくれた。
忘れてしまいがちな夢を描き続けるという素敵な感覚をを蘇らせてくれた。
ポイに込められた彼の発するエネルギーは傍らにいると痛いほど私に突き刺さり、燃えるように光輝いてくれた。
文責:jojitown hiromi 取材日:2006.1.29…presented by joji town…
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