VS ファイターズ戦 狭山市のソフトボールチーム2001.7.15
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ファイターズ 都立久留米高校南谷先生のお話
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野球を通して、心のバリアーフリーとスポーツはみんなでエンジョイするもの!
私が昨年(12月10日)ロッキーズと対戦した時、感じたことを生徒に体験さ
せたいのです。


本日のルール

ファイターズはバント・盗塁・振り逃げ禁止
ロッキーズはOK!
守備も毎度のごとく2塁にひとり多く配置の
10人体制。


前回の試合は0−20で完敗している。
今回は無得点はやめよう!
点は取りに行くぞ!
今日の先発

いしざきです。

頼むよ〜!
キャプテン小川がお休みなんだから〜。

藤本ヘッドコーチ曰く、
「石崎さん調子いいんだ!っていう日は打たれちゃうんだよ。調子悪いって方が球が遅いからタイミング掴みにくくて、相手は打てないんだよ。イシヤ〜ン!!調子悪くていいからね〜!」

へぇ〜そんなもんなの・・・。
1回表:ロッキーズ先攻。出だし三者凡退。(ん〜〜。まぁこれからよ)
1回裏:ファイターズ何事もナシ。


2回表石井レフトオーバー
しかし・・・敢え無くチェンジ(ん〜〜。まだこれからよね)

2回裏:ファイターズ大量に点が入ったみたい・・・。

3回表:(そろそろ見せてもらわなくっちゃね〜期待度大!)
飯野内野安打で、前出の国金ホームを目指すが、アウト〜〜〜っ!「なんでお前走るんだよ!」
とベンチから叫ぶが聴覚障害をもつ国金そ知らぬ顔。
ガッツあるプレーだったぞ!次に賭けようぜェイ!(ん〜〜。チャンスだったよな。確かに)
3回裏:ファイターズ。なんだか数え切れない人数が、ホームベース踏んでるような気がする・・・。
(まだ終わんねーの?長い攻撃だな〜)

   
4回表:ロッキーズ特に記事になるような事ナシ(ん〜〜。まいったなぁ〜。どーすりゃいいんだ今回は・・・)
4回裏:ピッチャー吉村(ボランティア)へ交替。
 
5回表:なんと!ここでファイターズは奥の手を起用。ピッチャー矢崎君に交代。彼は私の長男のお友達。
138キロの快速球を投げる。昨年の都立久留米高校の新聞記事では、「打ってヨシ!投げてヨシ!」の評価を受けている。




「まじかよぉ〜!はえー!」矢崎君の投球をみて、慌ててスィングし始めるメンバー達。特に藤本ヘッドコーチは鬼の形相で素振りしていた。(まだまだ若いモンには負けたくないらしい・・・)


6回表:ロッキーズやっとこさ野球の試合っぽくなってきた。吉沢(ボランティア)デッドボールで出塁。藤本ヘッドコーチのヒットでようやく1点を返す。
7回表天野母の二男(ボランティア)
代走で出塁。そして、
2塁へ盗塁、3塁へも盗塁。
そしてキャッチャーがエラーをした
その瞬間!ホームイン。
こんな方法で点が入るのって
初めて見たよ!

三田監督も嬉しそう!

さすが、現役野球少年だね。
ピッチャー矢崎君とはご近所さん。
野球の先輩でもある。

なおさら嬉しかったヨネ!
 






BUNちゃん
ナイスなプレーの為ユニフォームが真っ黒!
天野母
と楽しそうにおしゃべり

それにしても、2対21とは・・・。途中でファイターズの点数、数えるの止めちゃった!

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