VS 丸井グループ(株)ゼロファースト ロビンソン戦 2003.5.25


本日のルール

守備は2塁にひとり多く配置の10人体制。
ロビンソンは盗塁してはいけません!


ロビンソンは丸井各店にある旅行代理店(株)ゼロファーストの方々のチーム。
以前も対戦した事があるそうな。
「前回は近差だったと思いますヨ!」とは代表、林氏の弁。
平均年齢39歳のチーム!果たして今日のゲームの行方は・・・?
今日は小平市にある、丸井グループのすっばらしいグランドにて対戦する。
芝の緑が目に鮮やか!2チームが同時に試合が出来る程の広いグランド、宿泊研修棟やプール、テニスコートがある。このご時世に福利厚生バッチリな会社っていいよなぁ〜と・・・ロッキーズの面々は口をとがらしている。更に目の前は公立昭和病院という総合病院。ケガも心配ないしなー!環境いいわ〜。
1回表:先攻はロビンソン。
今日の先発ピッチャーは真木。左手が不自由な為、グローブを左脇に挟んで投球する。
キャッチャーはBUNちゃん
おっ!今日の相手チームにゃぁ〜若い女の子がいるジャン!BUNちゃんいい仕事見せまっせー!が・・・・。快調に(?)3点を差し上げてしまう。とほほ・・・・。
しかし藤本ヘッドコーチ(ボランティア)は「よく3点で押さえたよ」とベンチに戻ってきた真木を激励。
1回裏:さっ!ロッキーズ!早いトコ追いつこうゼェ〜!
と・・・真木が慎重にフォアボールを選び、出塁するが、特に他に目だった動きはなく、チェンジ。
2回表:やばい!ロビンソン、ノッテきちゃった・・・。ぐるぐる回るバッターボックス。あれ?さっき打った人がまたバッターボックスに・・・?気がつきゃ打者一巡ってヤツ・・・・?はい!今回も5点も差し上げちゃいました。

2回裏:さぁ!ロッキーズも、そろそろ真面目に取り組もうよ。
期待に応えるように、松林が内野安打で出塁。ベンチは大喝采!



続くはライトヒット!さーすがー!最近2児の父になったというだけあって、パパがんばっちゃうよ〜!
稲垣さん相手のエラーにGO!GO!走る!走る!満塁だぁ〜!と思いきや、3塁を通り越し、ホームを目指し走りすぎた松林。挟まれてしまう・・・・。ほへ〜。もったいなかった・・・。盛り上がった割りには形にならずに無得点のまま、3回へ突入。



3回表:
さっ!来ましたよー。ピッチャー交代!
ご存知「ロッキーズ石崎です。」
気分転換でしょうかね〜?内野、外野ともにメンバーチェンジを大幅に行い、なんとか流れを変えようと藤本ヘッドコーチ(ボランティア)が動いた。

果たして吉と出るか凶とでるか・・・・?

ロッキーズのメンバーは、今日は朝から所沢の国立リハビリテーショングランドで通常練習を行い、お昼を食べて、この試合に臨んだ。
三田監督はココまでくる途中、お腹いっぱいで半分寝ながら運転してたという恐ろしい事実も発覚し、なぁ〜んだ!みんなお昼寝モードに入っちゃってるの?と聞くと「練習結構真面目にやりましたからね〜」に藤本ヘッドコーチ(ボランティア)「大した事やってねー筈なんだけどなぁ」と手厳しい突っ込み・・・・。双方の見解が相当違うようでして、この温度差を縮めるのは、結構難しいものなのでしょうね・・・。
さすが石崎、この回は1点で押さえてくれた。

3回裏:
10番伊藤からの打順で始まった。しばらくぶりに取材に来たら、思いっきりバットを振り回す彼の姿があった。攻めて行く姿は勇ましかった。残念ながら出塁する事はできず、その無念を続く伊藤母(ボランティア)がフォアボールを選び、出塁した。続く長坂(ボランティア)打球が大きな弧を描いて、ライトオーバー2ベースになった。
  
鈴木(ボランティア)ショートエラーで出塁し、満塁に。吉沢(ボランティア)センター前ヒット、立岡(ボランティア)センター2ベース、藤本ヘッドコーチ(ボランティア)レフトオーバー3ベースとロッキーズ裏クリーンナップの快進撃が続く。
ホームベースにどんどん戻ってくる。いいなぁ〜この光景。たまらないねー。気持ちイイね〜。ベンチでは、何が起きてるの?と半ば信じられないように、口を空けて見つめるキャプテン
石井
   
取りも取ったり、一気に5点を返したロッキーズ。

              

  




   
快進撃が始まったのは、このお二人が応援しに来たから・・・という噂も。
新婚ホヤホヤの飯野ご夫妻。「なんだか今日は、やけに暑い日だよなぁ〜」「おっ!この二人のせいか!」と、ボケと突っ込みを繰り返すメンバー達。

奥様を亡くされて17年という藤本ヘッドコーチ(ボランティア)は荒れ気味。
「なんで俺が先じゃないんだよ。お前らさー!順番からいったら俺が先ダロ?な?ったく・・・。うらやましいゼ。」
哀愁漂う男の背中・・・。どなたか、素敵な女性をご紹介くださいませんか?(本人至って真面目です。)もう、孫もおりますが、恋愛に年の差は関係ありませんッ!「孫より年下のおじさんなんて、できちゃったりして?」と、そこまで可能なようです・・・・。
やる気マンマンです。色んな意味で・・・・。^^;
4回表:勢いのあったロビンソンのバッター達も、石崎のくせのある球に翻弄され、この回は0点で押さえる。

4回裏:ここで一気に4点差を縮めよう!バッターはトップに戻って「ロッキーズ石崎です」から始まった。・・・・・えっ???もうチェンジなの?追加点無し。
5回表:さすがロビンソン。石崎の球を見極めて、高めの球を選んで当ててくる。当たるととにかく大きい。初めから気になっていたというバットに目をつけた長坂(ボランティア)が相手チームに偵察へ・・・。「やっぱりそうだ!バットちゃうよ。あれは飛ぶね!」



何やらこの「噂のバット」は2万4千円もするらしい。
これを使うと、飛距離が10メートルも伸びるそうだ。
へぇ〜〜。
チラチラと盗み見し、欲しがるメンバー。でも値段がなぁ・・・。




5回裏:ロッキーズ三者凡退。やっぱり疲れが出てきたか?








6回表:行きますか・・・。少々重そうに腰を上げて守備位置へ向かうメンバー。



石崎この回は踏ん張って0点に押さえてくれた。

6回裏:粘って粘ってファーストゴロに終わったが、走りながら相手チームに「とるなあ〜ぁ〜」と怪しい叫び声。こうなったらどんな作戦でも、塁に出たい!点に繋げたい!という何でもアリ作戦だったようだ。
            
7回表:なんだか調子を取り戻したロビンソン。あれよあれよと満塁に・・・。そして、バッターボックスに立った少年は・・・。
痛いッ!デッドボールだ!押し出しだって・・・。
初めての出塁にルンルン♪スキップ状態。本当に嬉しそう!

ね〜。良かったね〜。少年!すかさず「これも野球少年育成の為だ!ロッキーズはこの少年野球育成も活動の一つなんだっ!」とは長坂(ボランティア)。その後、なんとホームベースも踏まれる事に・・・・。手痛い追加点だけど、充実感を味わってもらえたなら文句はナイです。ハイ!少年はベンチに戻るや否や「野球やるっ!!」ロッキーズのベンチからも思わず拍手が・・・。
結局、5点を追加される。
7回裏:さー!泣いても笑っても、これが最終回。どこまで回ってくるか・・・。裏クリーンナップも控えているからね〜。期待できるゾォー!って言ってる側から爆発の兆しが!

減量作戦が功を奏した長坂(ボランティア)が、またもや起爆剤となり、ライト前ヒット、吉沢(ボランティア)同じくライト前ヒット、立岡(ボランティア)ショトエラー、藤本ヘッドコーチ(ボランティア)レフト前ヒット、福山(ボランティア)センターエラーと続々と塁が賑やかになっていく。


やりました!最終回に2点を追加し、ゲームセット!

7対17でした!
でも、少年野球に貢献したしからねっ!負けてもなんか爽やかな気分だヨネ!













試合終了後、
早速バッティング練習を始めた少年。
楽しさが伝わったんだね。
少年!ガンバレよぉ〜。

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