| VSパーフェクト9戦 Rockiesドキュメンタリー映画「パーフェクト9」金高監督のチーム2001.5.12 |
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| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ パーフェクト9金高監督のお話 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ もちろん!Rockiesに出会って作ったチームですよ。もう結成2年かな。練習ナシ。 試合もロッキーズとしかやった事ないですよ。いままで5戦して2分け3負けですからね。 今日は負けられない!! |
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![]() ★本日のルール バント・盗塁・振り逃げなどは出ないという前提? 守備も毎度のごとく2塁にひとり多く配置の 10人体制。 なぜかパーフェクト9チームも10人体制。 |
![]() 今日は人数が多いのでボラさんは控えましょう 急遽ボランティアなしの純然たるチームで挑む事に 5回戦負け知らずの強気の姿勢がどう出たか・・・。 |
| 1回表:先発ピッチャー、二日酔い気味のおなじみいしざきです。酔った勢いで、イヤ!酔って投げても倒せる相手と踏んだのか、作戦やいかに? 対するパーフェクト9は、ロッキーズとの試合=練習という、なんともこじんまりとしたチームであり、過去5回の怨念を晴らさんばかりの意気込みである。 そして怨念爆発!初回に7点をとられ、「ナンカ違う・・・?」という顔でみんなベンチへ戻ってきた。 2回表:ピッチャーキャプテン小川に交代。 ![]() 監督がたまらず全員を召集した。気合入れ。特にキャプテン小川は来週の長野県佐久市での交流試合のことも見据えた上での気合の入れ方だ。 |
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2回裏:松林レフト前ヒットでロッキーズ本日初出塁。BUNちゃんフォアボールで1・2塁。飯野センターオーバーで代走伊藤母(ボランティア)ががんばって2塁を目指すが、惜しくもアウト!その間一人かえってやっと1点目。![]() ここでバッター三田監督。代走に石神井学園の「トシクン」を起用。 監督自らセンターオーバーへ大きなあたり。 この回2点を取り返す。 3回表:パーフェクト9チームとられたら、取り返す根性で、2点追加。さっき2点かえしたばかりなのに・・・。 また7点差に逆戻り。 今日は人数が多い為、ボランティアは参加しないことに。打順が回って来ないと来週の大事な試合の練習にもならないしね。 4回裏:小川相手のエラーで出塁。続く松林デッドボール。BUNちゃんサードゴロで相手のエラーに助けられ、2点返す・・・のみ。チャンスはあるが、ものに出来ない今日のロッキーズ。 5回裏:中沢レフト前ヒット。転びながらも根性で出塁。佐々木サードゴロで1・2塁。 ![]() ![]() 石井レフトオーバー、上田センターオーバーで2点追加。 7回表:今日はいい練習になりまんなー!パーフェクト9チーム4点追加。 7回裏:こうなったら9回までやろーぜ!とか、逆転するまでやろーぜ!とかうっぷんを募らせる面々。打ってる割には得点に結びつかない今日のロッキーズ。6対13って感じじゃないんだけど・・・。 やっぱりみんな、なめてかかってたとしか思えない今日の試合。 さぁ、最終回。 ![]() 国金デッドボール。ベンチはヤンヤの大喝采。「やればできるじゃん!」などとわけの判らない歓声。何でもいいから出塁するのが目標。 次のバッターにも、「死んでもデロー!」「当たれ!」の指示(?) 体を張って(?)野球を楽しむ彼ら。 そして、ツーアウト、バッター石崎。「いしざきさ〜ん。最後になんないでね〜」の軽いプレッシャーにフォアボールを選んで出塁。 その後満塁となるが、最後まで立て直す事が出来なかった今日のロッキーズでした! |
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