5月5日(子供の日)
練習風景

Rockiesのホームグランドというべき練習場は練馬区石神井台にあります。
東京都石神井学園のグランドです。
学園の目的は、保護者の無い児童、虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を
家庭に代わって養護するための施設です。
定員112名に対し職員定数は52名です。
最近は、やはり虐待を受けて入園してくる子供が多いそうです・・・。

藤本ヘッドコーチのノックは恐ろしい・・・。
障害をもっていても、個々のレベルを向上させる為ならば転びそうな打球や速い打球を綿密に計算し
拾わせる。

もちろん、激も飛ばす。その綿密さはメンバーひとりひとりを殆ど完璧に把握しているからだ。
この日はGWでなまった体をいじめるのがメインコンセプト。
私はメンバーの取材に追われ、藤本ヘッドコーチのノックの場面しか見ておらず、後からシッカリ!
注意を受けました。(反省・・・)

ノック練習は藤本ヘッドコーチだけではなく、メンバーもノックを打つ。
「ロッキーズらしい野球の基本をもっと見てくれなきゃぁ〜!!」す、す、すいません・・・。

藤本ヘッドの「ロッキーズへの熱い想い」なのだと思います。
重度障害の子には正面にその子が取れるやさしいゴロを打つ。
片足切断程度の軽度の子には正面に強いゴロ(そうとう強いやつ)
比較的軽い障害の子には左右にバリエーションの効いたゴロを。
外野へのノックは取った後の処理を的確に(どこにランナーがいるのか?)・・・
という事などの目的意識を持たせています。

藤本ヘッドの指導は7年間、ロッキーズのメンバーを見てきた事と、東小学校
アトムズのコーチとして10数年見てきた経験が最大限に生きているのではないでしょうか。
そんな内面のコントロールを河野さんに語りたいのだと思います。

〜取材後日、石崎氏よりいただいたメールより抜粋〜
GWでなまった体が、いたぶられた後は紅白戦
さて、練習の成果は?来週の練習試合に期待!

Rockies 還暦トリオ

バッター:加藤教授
キャッチャー:木戸
審判:三田監督

おちゃめな還暦トリオも若い衆に負けずにパワーがあります。
早くこの人生の達人の取材がしたいです。

障害者という言葉がピンと来ないロッキーズのメンバー。
まぁ、自分たちが障害者だと思ってないからね。

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