| VS 豊島区立豊成小学校戦 2004.10.16 |
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| 豊島区立豊成小学校6年生の子どもたちとソフトボール試合&トークショー。 |
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![]() ★本日のルール★ 細かいことは言いません。 ロッキーズと一緒にソフトボールを通して スポーツは楽しい!生きてるって素晴らしい!そう子ども達が感じてくれればOK!です。 |
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![]() ![]() 3、4時間目の授業でソフトボールのお勉強。 投げる、打つ、走る。グローブを生まれて初めてはめた子もいた。 都会の小学校の校庭は猫の額ほど。それでもキャッチボールやノック練習など 本試合前に子どもたちへ野球の基本を教えるロッキーズの面々。 最初はへっぴり腰だった子も、みるみる内にコツとタイミングを掴み、キラキラと目が輝き出した。 |
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1回表:先攻は子どもたち。今日も先発ピッチャーはいしざきです。 さぁ〜子どもたち相手にどんな試合を見せてくれるのでしょうか〜? タブン・・・大人気ないほどの真剣勝負になるのでしょうね。 早々に子どもたちに2点を先取され「え?マジでやっていいの〜?」と焦りの色を隠せないメンバー。 ![]() 1回裏:ロッキーズの攻撃。今日の打順は背番号順。 小川、関口がヒットで出塁。国文がフォアボールを選び満塁。三田監督のヒットでまずは1点。
続く飯野のヒットで更に2点を追加。松林のヒットで4点目。「大人気ね〜よな〜〜!」とブーイングを受けたのは遠慮会釈なく大きくヒットを打った平原。「でも打たなきゃ打たないで、これまたブーイングなんでしょ?」とみんなで大笑い。 東、木戸とアウトになりいしざきが手堅くフォアボールを選び出塁。キャプテン石井、真木と連続ヒットで7点をあげ、逆転に成功し、なんとか面目躍如のロッキーズ。 |
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| 2回裏:毎日のように大リーグで活躍しているイチローや松井がバッターボックスに立つ姿をテレビで見ている子どもたち。バットの握り方も解らずに初めて「打つ」という難しさを体で体験する子どもたち。 鬼のいしざきも、今日はサスガに仏の表情。「野球って楽しいんダゾ〜。スポーツって素晴らしいんだ!バットに球が当たった感触って、たまらなくイイもんなんだヨー!打ってくれ〜」と、思いを込めて投げているようだった。 豊成小学校1点追加。 ![]() 2回裏:藤本ヘッドコーチのヒットで1点追加。 |
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| 3回表:豊成小学校に何が起きたのかッ?次々とバットに球を当てる子どもたち。 興奮する子どもたちと先生、父兄のみなさま。 ![]() ![]() 飛ばすワ!飛ばすワ!あれよあれよと6点を追加。ロッキーズ、一気に8対9と逆転され、仏の顔がだんだん鬼の形相に・・・・。 3回裏:ロッキーズ裏クリーンナップからの打順。1点を返し、同点に持ち込みシナリオのないドラマは最終回へとなだれ込む。 |
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| 最終回表:泣いても笑っても豊成小学校最後の攻め。 粘って粘って2点追加。このまま裏を守り抜けばロッキーズに勝てる! 最終回裏:白熱の打撃戦を繰り広げる両チーム。木戸、石崎、石井が情け容赦なくヒットを飛ばし、終わってみれば12対11。 ハラハラ、ドキドキ、勝つこと、負けること、悔しい思い。子どもたちのストレートな表情に清々しさを感じた試合だった。
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| 給食の時間だよ〜〜!(^^)! | ||
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| お腹空いたね〜〜〜♪ なっつかしぃ〜〜〜! この歳になって給食が食べられるなんて!ロッキーズって、ホント!いろんな体験させてくれるのね〜 特にボランティアメンバーは興奮しまくり。 |
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| 5.6時間目はトークショー | ||
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| ロッキーズのメンバーとなって野球と出会い、楽しかったことうれしかったこと、 悲しかったこと、辛かったことを交えて、まずはロッキーズのメンバーが自己紹介。 その後の子どもたちからの質問コーナーでは、 堂々と自分の価値観や生き様を語るメンバー達。 若気の至りでやんちゃをして、手や足を無くしてしまった途中障害の若手の体験談や ボランティアとしてロッキーズのメンバーとなっている熟年の方々の想い・・・。 真剣な表情で聞き入る子どもたち。 子どもたちに何が伝わって何が残るかはわからない。 それでも、今日という1日を一緒に過ごした仲間として、相通じる何かが見えた。 |
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| 信頼できる仲間が増えて一緒に行動できる喜びがある。 負けると悔しい。 4番を下ろされたのが悔しかった! 夢に向かう輝いていている自分になれた。 ロッキーズのボランティアしたい!とお願いするまでかなり時間がかかったが、 迷わず進め!と行動に移し、たくさんの経験をさせていただいている。 障害を持つ息子が野球をやりたい!と言い出したとき猛反対したが 付き添いで通っていたら、自分がハマってしまった。 運動の苦手だった私が、ロッキーズの野球を通して本当の仲間と出会えた。 |
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| 自分ができる最大限の力を出すことがファインプレーだよ。 障害者であることはマイナスでもなんでもない。 自分の人生なんだよ!いかに楽しい人生を送るか、自分でストーリーを描かなくちゃ! 夢はあきらめちゃイケナイんだ! |
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