31回目になっちゃいました。
心が健康になる音色だよ〜!







         フクムラサトシ
ソプラノ&テナーサックス奏者
成蹊大学在学中、サークル活動を軽音楽部に決める。

実のところ、何でもよかった。

「女のコにモテたい・・・・・」

甘いマスクで、テレながら不純な動機を語るフクムラサトシ。



体育会系はトレーニングが・・・
美術系は作品を造らなくちゃ・・・

サックスとの出会いは案外さっぱりしたものだった。

そして今、
空高く井の頭の森に吸い込まれて行くフクムラサトシの息は
天使たちからも、たくさんの拍手をもらう。


ふくびき ソプラノサックスフクムラサトシ ギターハギー
吹く弾く“ふくびき”

クリスマスソングが大好きだというフクムラサトシは
2000年のクリスマス・イヴ、外で吹きたいとサックスを持ち、出かけた。
井の頭公園で、ハギーと出会う。はじめてふたりが音を重ね合わせた。
お客さんの反応が良かったため、気を良くしたふたりは次の週も公園へ・・・。
しかし、クリスマスは先週の話。
そこからふたりで、さまざまな曲をアレンジして行くことになる。

この日は「おさんぽ:となりのトトロ挿入歌」「いつも何度でも:千と千尋の神隠しテーマ」
「ルパン3世のテーマ」
など幅広い楽曲をカヴァーする。
オリジナル曲は、温かいシチューを彷彿とさせるイメージの曲「Sweet Home」

そして2003年
森が勢いよく空に伸びる、風薫る5月


第十八回 吉祥寺音楽祭 オーディエンス賞を受賞

本当に、この賞が欲しかった。
会場のお客さんの投票を集計し、一番得票の多いグループに贈られる。


土日の午後、井の頭公園で演奏をし、“出張ふくびき”もしている。
ご希望の方はフクムラサトシ宛て、メールでご依頼ください!



















吉祥寺で“ふくびき”の2本の枝は、空に向かいだした。


テッシン&サンロード・ホッパーズ サックスフクムラサトシ ヴォーカルテッシン ピアニカ;小寺順子 ギター;矢野忠 コントラバス;南勇介 ドラム;キミノリ
毎週金曜日、9時頃
吉祥寺駅前サンロードに出没する
なんとも愉快な仲間達。
その愉快な仲間達のメンバーでもある
フクムラサトシ

“ふくびき”で見せた顔とは
別人のような顔でストリートに立つ
フクムラサトシ

ソプラノサックス、テナーサックスを自在に操り
吹く、歌う、踊る。
体中を使い「楽しむ音」をストリートで表現する。

この日は残念ながら
「サンロードしばしの別れ公演」
あれよあれよと、観衆の輪が何重にも増えていく。

フクムラサトシの吹くサックスの音色は
人が当たり前に持っている
「喜怒哀楽」を気づかせてくれる。
  

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ジャズ、R&B、J−POP、アニメソング。

彼の奏でる音色は実に幅広い。

公演で、ストリートで、ライブハウスで、スタジオで。数え切れない人の波間で吹いてきた彼のサックスは、

悲しかった瞬間、辛かった時期、楽しい今、どこにもぶつけられない怒り

色んな自分の心と向き合わせてくれた。私には、そう聞こえた。

こどもから大人まで、彼の吹くサックスの音色に足を止める。

自分の心と向き合う事は、結構辛かったり逃げ腰になってしまったりする。

自分の事を一番良く理解できていないのは、実は自分だったりする。

そんな時、フクムラサトシの音色は自分自身に気づかせてくれる「エッセンス」だ。

心をからっぽにして、自分の心と向き合う心地よさ。体験してみませんか??

文責:jojitown hiromi 取材日:2003.5.30

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