2007吉祥寺ウェルカムキャンペーン
第22回吉祥寺音楽祭

吉祥寺音楽祭公式サイトはこちらから!
2007/4/28〜5/6

吉祥寺音楽祭 全体コンセプト
第22回プログラムガイド

第17回吉祥寺音楽祭取材記事
第19回吉祥寺音楽祭取材記事ネットTV:part1 part2
第20回吉祥寺音楽祭取材記事ネットTV
第21回吉祥寺音楽祭取材記事
ネットTV


吉祥寺音楽祭公認ソング
♪スキスキ吉祥寺 ♪魂のシンガー

プロモーションビデオ

次の寄合い:吉音リンクイベント Love Come Club Party vol.13
 5/26(土) @StarPine’s Cafe

5/17●祝宴アフターライブ  @Planet k (jojitownサポーター)
  
5/6●スーパーステージ  @吉祥寺北口駅前特設ステージ
 
5/5●スーパーステージ  @吉祥寺北口駅前特設ステージ
 
5/4●公園コンサート  @井の頭公園野外ステージ
 
5/3●第6回吉音コンテスト  @吉祥寺シアター
 
5/2●自主イベント  @西友前
 
4/30●自主イベント  @東急百貨店
 
4/29●自主イベント  @らいふはうす のろ(jojitownサポーター)
       出演:小川紀美代(jojitownサポーター) 伊藤智詠 ゲスト:澤田理絵
 
4/29●ホコテンダンスライブ  @平和通り
 
4/29●ミュージック・バザール  @北口ロータリー
 

4/25●第8回吉祥寺音楽祭実行委員会
とうとう今年も最後の実行委員会の日がやってきた。

最後の最後の確認作業。
スパーステージ、コンテスト、ジャズコンサート、公園コンサートなどの各部会からの報告の他、賞品のビールやジュースの搬入の時間や担当者、それぞれの会場の入りの時間の確認や、チケット回収方法やチラシ折込の締め切り時間などなど・・・。

なんだか確認しても不安・・・が残るような、そんな感覚だ。今年もいよいよあと数日で開催となる。最後は天候に恵まれることを祈るしかない。副実行委員長の加藤さんからは北口駅前スーパーステージ最終日のドアタマにお送りする“サウンドチェッカーズ”のステージで、実行委員全員がステージに上がり、吉音公認ソングの「スキスキ吉祥寺」をコーラスして盛り上がる、という召集命令が発令された。

約1年間、一緒に創り上げてきた仲間と一緒にステージに立つということ、素敵なことだ。「とにかく楽しく行きましょう♪」「よろしくお願いしま〜す!」で、第22回吉祥寺音楽祭の最終実行委員会はつつがなく終了した。そして吉音映像部隊はこの最終の挨拶をカメラに納めた。私の第22回吉祥寺音楽祭は、もう始まった。

是非!GWは吉祥寺音楽祭へお越しくださいませ。
ネット版のプログラムガイドはこちらからご覧になれます。もし、吉祥寺の街で実行委員を見かけましたらお声かけくださいね。どんな風に吉音を楽しんでいただけているか、感想などを伺わせていただきたいです!ではでは〜お待ち申し上げておりま〜す!


4/4●第6回吉音コンテスト部会
いよいよ最終の吉音コンテスト部会。審査委員の選出、当日の進行と体制について、賞品の割り振り、スポンサーのチラシ折込の確認など、たくさんの議題を端から固めてゆく作業となった。

昨年の反省点も踏まえ、改善点をまとめてゆく。全体的なことから、賞品のビール10ケースの宅配便の手配など、細部にわたって詰めてゆかなかればならなかったので予定時間を大幅に超過した。

今年も司会を仰せつかった私だが、コンテスト開始と終了のみのMCで、エントリーアーティストの紹介、インタビューは「このひとしってるぅ〜?!」で取材させていただいたシルバーエレファントの幸恵チャンが担当することになった。北口駅前スーパーステージの司会も、初日は幸恵チャンとwarpの谷クンという若者コンビ、最終日はjojitownサポーターさま「NORO」の加藤さんと私という爺婆コンビ、と、新しく吉音を支える若手がデビューできる回となった。

継続してゆくこと、進化してゆくこと、その両方をバランスを保ちながら進んでゆくためにも、今年は本当に実行委員会のメンバーの絆が強固なものになったと感じられる。吉祥寺ウェルカムキャンペーンの中でも代表的なイベントである吉祥寺音楽祭。GW期間中という街としては一番ロングランで大掛かりなイベントゆえ、全ての要望が実現できず、実行委員の力量を問う声もあるかもしれないが、メンバー全員、本業の合間をぬって、できる範疇で真摯に会議を重ねていることをたくさんの方にご理解いただき、長い目でご支援していただけたなら、とても嬉しい。

とにかく、GW中、吉祥寺の街へ遊びにいらしてくださいね。なおプログラムガイドは今月後半には街で配布されます。私は既に決定しているスケジュールを配信していますので、↑の「第22回プログラムガイド」をご覧になってください。音楽祭、吉祥くじをご用意して実行委員一同“来吉”心よりお待ち申し上げております。


3/29●第7回吉祥寺音楽祭実行委員会
まずは各部会からの報告。吉音コンテスト部会長jojitownサポーターの「カヤシマ」佐藤氏、スーパーステージ部会長、jojitownサポーター「Planet k」川名氏や、公園コンサート、ミュージックバザール、ジャズコンサートの各部会長から進捗状況及び確認事項、協力体制などの、ほぼ最終確認となる報告だった。

そして、チラシ、ポスター、チケットがあがってきた。

配布、掲載、販売に関する作業の割り振り、スポンサーへのご挨拶、プログラムガイドの確認など、一気に慌しい雰囲気に包まれた。細部にわたる確認作業が、あちらこちらの関係で会議の本題とは別に、並行して行われている。誰が何の話をしているのかわからないほど、慌しい雰囲気が、今年もいよいよ・・・・と、緊張感が高まってゆく。総合的な視点での収支に関しても最後の予算どり。あっちに動かして、こっちに変えて、本祭のバランスを保つ細かいお金の算段の話しに決着をつけなければならない。

限られた予算の中でやらねばならない街のイベント。マンパワーが土台となって動く街のイベント。同じ苦悩を抱えつつ、今年もこの仲間と一緒に歩んできた。その絆の意味が、よりよい方向へ向かっていると私には感じられる。音楽祭に限らず、吉祥寺の街で生かされてゆくという同じ立場の人間として、これからも一緒に活動できるという安心感も味わった今日の会議だった。

いよいよ実行委員会も残り1回の会議でGW本番を迎える。お天気に恵まれますように・・・。最後はこれだけが苦悩となる。



3/19●第5回吉音コンテスト部会
チラシ・ポスターの最終校正、コンテストスポンサーの最終確認やご挨拶やお願い、プログラムガイドの広告に関することなど、細部の打ち合わせとなった。

まだまだ連携が構築できない面など、個人的にはとても思案するところが浮き彫りになった感があったが、1年こっきりだけの吉音ではないことも肌で感じられる有意義な会議となった。

継続することの難しさや喜びや遣り甲斐は、吉音に限ったことではないけれど、私がたまたまここ吉祥寺で産まれ、今もなお暮らしていることの因果を感じたりもした。次回は審査委員の件を詰めてゆかなくてはならない。いよいよコンテスト部会も、後1回の会議となってしまった。



3/14●第6回吉祥寺音楽祭実行委員会
チラシ、チケットの校正や、各部会の進捗状況、予算組み、スポンサーの件など、盛りだくさんの会議となった。

毎度てんこ盛りの議題に取り組みながら、絆が深まってゆく様は、本当に面白い。

できること、できないかも知れないこと、やりたいこと、やらなければならないこと、その全てを年に数回の実行委員会で詰めてゆく。果てしない作業は継続していく以上、いつまでも付いて廻る。

面倒なこともある。でも、実行委員の仲間が一緒に考えてくれる。そんなことに最近気が付いた。



3/9●第2回自主イベント部会
今年もいよいよ最後の詰めである、自主イベントを開催してくださる大型店のみなさんとの会議が行われた。

本祭のスケジュールや内容は既に固まっているので、後は大型店、個店のイベント情報の集約作業。

新しく自主イベントを開催したいと、会議に出席くださった音楽教室の方々がお見えになった。

そこからまた新しい繋がりが広がってゆく。私は懸案だった「吉音映像部隊」を結成した。地産地消の精神で、街のイベントを微力ながら支えてゆきたい。そんな私の気持ちを理解してくださる方が少しづつではあるが増えている。心強い仲間がまた増えた。

今年も「楽しみにしてるよぉ〜」と言ってくださる方々へ、生の音楽の心地よさをお届けします!『ゴールデンウィークは!吉祥寺!音・楽・祭!』 関係者一同、心より来吉、お待ち申し上げております。


2/21●第4回吉音コンテスト部会 フリーエントリー第二次選考会
17名で取り組んだ第二次審査。とにかくみんな悩みまくり。28組の演奏を聞き、採点するというのは至難の業。

今年は人気集中グループは見当たらず、票が割れたのか、音楽関係者からは「意外だ〜」という声が上がった。
ということは・・・決勝大会も混戦になるのでは無いだろうか?

エントリー数184組の中から決勝大会に進んだのは6組。4組のライブハウス推薦枠と合わせて計10組が5月3日、吉祥寺シアターで開催される決勝大会に臨むこととなった。

今年のグランプリは?オーディエンス賞は?と、今から楽しみだ。計10組のアーティストは吉音公式サイトで発表していますので、ご確認くださいませ。

そして審査終了後は真面目な会議へとなだれ込む。懸案だった4月29日平和通りのイベントがやっと決定した。そしてもう一つ、今年はおまけの駅前広場のイベントが決まった。平和通りは昨年同様“舞祭り”と“バトントワラーズ”のパフォーマンス。広場では“ミュージック・バザール”と銘打ち、25組のアコーステック・ミュージシャンの演奏と音楽に関するフリーマーケットを開催する。野外らしいイベントを味わってもらおう!という企画。その他確認事項やスポンサーにまつわる議題で、やはり今年も2時間を要した。

今年の面子で新しい分野にチャレンジすることは、とても大きな意味を持つと思う。継続してゆくだけの吉祥寺音楽祭では無い部分は今年初めての挑戦となる。音楽のお祭りとしてふさわしく、吉祥寺にしかできないことを、現在の実行委員がスクラムを組んで前進している。第19回ネットTVでの私のインタビューで仰った『多少悪くても、いろいろあっても、それは我慢!でも行くぞ!』という名言パート2は、今年の副実行委員長jojitownサポーターさま「NORO」の加藤さんの弁。

あれから3年目の今年、3年で何がどう変わったのか?どう進化できたのか?どう掘り下げられたのか?そんなことも視野に入れつつ、考えつつ、今年もGWが近づいてきた。


2/15●吉音コンテストvol.6 フリーエントリー第一次選考会
コンテストの締め切りは毎年バレンタインデー。その翌日には早々に第一次選考会。

今年も第一次審査委員の音楽関係者の4名は相当悩まれていた。

そりゃそうだ。それぞれの思いが詰まった楽曲を聞き、実行委員としていろんな思いと戦いながら決定をしてゆかなくてはならないのだから。

好き嫌いだけで選べるものならどんなに楽かしらね?と傍らで拝見している私は勝手に思った。今年は全国から184組のアーティストがエントリーしてくださった。審査は3時間に及んだ。通過した30組のアーティストの第二次審査は実行委員約20名で行う。今年はどんな楽曲が決勝大会へと進むのか?コンテストだけでなく、楽しみに待っていていただけるような音楽祭へ向け、ラストスパートの時期となった。今後も継続してゆく吉祥寺音楽祭として全体像も考慮しつつの詰めの段階。コンテストだけではなく、今年新たに加わるブースの詰めも待っている。

19日も長丁場な会議になるだろう。ライブハウス推薦枠も出揃い、決勝大会進出組も発表され、新しいブースの命名や企画内容が固まり、自主イベントを含めた全体プログラムガイドの校正など、慌しくなる実行委員。吉祥寺音楽祭公式サイトhttp://www.kichion.com/での情報をお見逃しなくっ!



2/7●第5回吉祥寺音楽祭実行委員会・平和通りイベント部会

思いの外別件の議題で約1時間が過ぎ、本題に移ったはいいが、バタバタな会議となってしまった。

みんな貴重な時間をやりくりして集合してるのに、肝心なことが詰められない。

よーな気もしていたが、本題の議題に入るとスムーズにチャッチャと進むという面白い現象があった今日だった。

もうごちゃ混ぜ状態で必要最小限のスリムな会議となった。今日の主な議題は「平和通りイベント」の道路使用許可の話。今年は2日間を予定していたが、昨年同様4月29日(日)の1日だけの開催となった。

舞いまつり2組とバトンチームが出演してくださる。おまけイベントも突如開催することになり、益々生の音楽を無料で満喫していただけるスペースが増えた。その分、実行委員や吉祥寺の街の方々はGWに気を抜けないようになるのだけど、みんな、なんだかとってもエネルギッシュだ。

私も吉音コンテストの司会やスーパーステージ最終日の司会の他に、後日、この平和通りのイベントの司会も仰せつかった。前進あるのみ!の現在の吉祥寺音楽祭に関われるコト、本当にありがたいです。司会が私でいいワケがないんだけど、今は私、やらせていただきます!そして、生まれ育っている吉祥寺で、元気の素をこれからも振りまいてゆきます!


2/5●吉祥寺音楽祭告知 <西東京FMゲスト出演>
吉祥寺音楽祭の告知にはたくさんの媒体がご協力してくださっているが、こと、この隣組の西東京FMには、本当に心から応援していただいている。

昨年も新年早々お声かけいただき、吉音コンテストのエントリーに関する告知を主にさせていただいたのだが、今年は新ネタを引っさげて、コンテスト概要、及び第22回吉祥寺音楽祭スケジュール、リンクイベントのお話をたっぷり40分もさせていただいた。

間に「今日のコンテストエントリー状況&西東京市エントリー数」を、吉音舞監の玉井さんに電話インタビューするという、わたしにとっては懐かしい小技を入れてみた。その小技を入れることをどうして思いついたのか?が現場の西東京FMさんへ伺って、な〜〜るほど!と思った。

私がむさしのFMのレポーターとして活動していたとき、局から持たされた携帯電話にミキサーの若い男の子からまずは電話がかかってくる。「ではお願いします〜」というミキサーの掛け声で約10分間の電話生中継が始まる。その始まりの合図を出してくれていたミキサーの若い男の子が笑顔でお出迎えしてくださったのだ。私は一瞬タイムスリップしつつポカ〜〜〜ン??

エーッ?ナンデなんでぇー?とパニくる私に、あのときの笑顔。確かにゲストカード記入の依頼メールの差出人名は・・・そうだった。へぇ〜むさFのとき、ミキサーだった方と同じ苗字なんだ〜とは感じたものの同一人物だなんて想像だにしなかった。嬉しい再会だった。

あたたかい西東京FMのスタッフの皆様にご協力いただき、今年も本当に楽しい生放送だった。コミュニティー放送局のあるべき姿をきちんと発信してらっしゃる西東京FMへ出演できることは吉音にとって栄誉あること。内容的には纏まりが今ひとつだったよーな気がしないでもないが終了後プロデュサーに「楽しさが伝わりましたよ。」とニコニコ顔で言っていただき、やっと安心した次第です。お聞きになってくださった方、ありがとうございました。



1/21●吉祥寺音楽祭リンクイベント
<吉番ライヴ2007+LOVE COME CLUB PARTY VOL,12 FINAL>
吉祥寺音楽祭はGWだけじゃない!私は第17回のとき、むさしのFMのレポーターとしてインタビューをさせていただいてから、ずっと感じていた。

吉音コンテスト部会長の佐藤さんとも、この手の話はたくさんさせていただいていた。

そして実行委員ではカバーしきれない今後の吉祥寺音楽祭の根幹をなすとも言えるイベントを、3年間もコツコツと開催してきてくれていたアーティストがいる。吉祥寺音楽祭シンボルソングを作り、吉祥寺音楽祭に関わっているさまざまなジャンルのアーティストと手を繋ぎ、日々吉祥寺で活動を繰り広げている持田浩嗣さん。今年の私の目標のひとつが、この「ラブカム」を吉祥寺音楽祭公認イベントにすることだった。

吉音コンテスト、グランプリアーティストを吉祥寺に呼び込み、北口駅前スーパーステージ出演組にも声をかけ、GWだけじゃなく、吉祥寺でもっと楽しい音楽イベントをやってゆこうよ!と熱意と主張をもって年に数回「ラブカム」を地道に積み上げてきてくださった。

吉祥寺音楽自慢というコンテスト形式の勝負の場を提供し、年間グランプリはスーパーステージの出場権を獲得することができるというシステムを構築し、地元ケーブルTVで毎月放映される「吉番」という情報バラエティー番組のプロデュース&ナビゲーターも始められた。

吉音コンテストでグランプリに輝くと、1年間、吉祥寺の街がそのアーティストを応援するという副賞があるのだが、せっかくのご縁、持田さんは無駄にすることをしなかった。グランプリだけでなく、オーディエンス賞受賞アーティストや決勝大会出場組など、吉祥寺音楽祭で出会ったアーティストとの縁を大事に大事に育ててきてくださっていた。

持田さんのように、日々「吉祥寺の音楽」に対する活動をなさっているアーティストの本拠地として、吉祥寺音楽祭というものが位置してゆかなくては意味がない!と、私は感じていた。その私の想像を遥かに超えるイベントになった3年目のラブカム。3年間継続して意思を貫くことがどんなコトなのかを解る人達が、たくさん集結した日だった。

今年の吉祥寺ウェルカムキャンペーンの大会長や吉祥寺音楽祭実行委員長もライブを観に来てくださった。音楽関係者だけで盛り上がってきた今までの「ラブカム」では無いことはとても大きな意味を持つと思う。吉祥寺の街の活性要素にはファッションやグルメと並ぶ、音楽がある。音楽を目当てに吉祥寺を訪れる人も、たくさんいらっしゃる。吉祥寺らしさは人それぞれ感じ方は違って当たり前。でも、吉祥寺で日々活動しているアーティストが奏でる音楽を、吉祥寺らしい音楽と大きい括りで発信していこうと思っている。吉音がらみでしか発信できないと言った方が正しいか〜。

1月21日の会場は吉祥寺音楽祭実行委員であり、jojitownサポーターさまでもあるTIGERの聖地「Planet K」。吉祥寺音楽祭リンクイベントとして実行委員会で公認された「ラブカム」。このイベントを今後も実行委員会でも強力にサポートしつつ、新しいリンクイベントがあちこちで派生することも楽しみだ。




1/17●第1回自主イベント部会・実行委員新年会
「GW=吉祥寺音楽祭!」「吉音に始まり吉音に終わる」とは、第19回吉祥寺音楽祭のインターネットTVの収録での、私のインタビューのときに生まれた合言葉。

6つのカテゴリーから成り立つ吉祥寺音楽祭の中でも、この自主イベントの開催は、とても重要だ。

吉祥寺の街が生の音楽で包まれるGW。吉祥寺の大型店やライブハウス、個人商店などが、自費で企画・開催してくださる、とても有難いお話なのだ。本祭の予算が大変厳しいという背景をお察しくださり、生の音楽の心地よさを吉祥寺音楽祭という街をあげての一大イベントに快くご協力してくださっている。今年もまた、そんな気概に溢れる大型店さんと実行委員が顔合わせする部会が商工会館で行われた。

昨年に比べると、早い段階でいろいろと考えてくださっていることが解り、この部会も年々少しずつではあるけれど、深くなってきているように感じた。大型店さんは異動などがあり、毎年同じ担当者とは限らないものの、社内でバッチリ引継ぎをしてくださっているので、趣旨はご理解してくださった上、部会に出席してくださっていた。今年も協力体制GOOD!でございます。

そして夜の部は実行委員の新年会。お誕生日会も兼ねての、日頃の会議とは全く違う集まりとなった。口を開けば吉音への想いへと話しが進む。それぞれが描いている「吉祥寺音楽祭」への想い。お酒を酌み交わすほどに、深まってゆく夜だった。



1/10●第4回吉祥寺音楽祭実行委員会
いよいよ2007年に突入。新年一発目の実行委員会が開催された。各部会の進捗状況の報告があった。特に気になるところは吉音コンテストのエントリー状況だ。

昨年より出だしは早いとのことで、既にエントリー完了組が十数組あるという。

北口駅前スーパーステージで、今年はスポンサーを募る予定。サンプルも出来上がってきて、細部にわたる確認をした。今年初の平和通りイベントの内容に関しての詰めは次回へ持ち越し。

そして終了後、ここ数年、北口駅前スーパーステージ初日の出場権をかけて3年間独自に開催してくださっていたイベントを正式にご紹介させていただいた。21日にjojitownサポーターさま「プラネットK」で決勝大会が開催される。予選は年に3〜4回あり、私もjojitownBBSや、元気日記で告知させていただいている持田浩嗣さん主宰のイベントだ。昨年はダンス、お笑い、音楽の3ジャンルのチャンピオンがスーパーステージに立った。

今年も、その出場権をかけた決勝大会がせまって来た。その日は地元のCATVの取材も入り、カレーやサンドイッチの出店もあるという。チケットは¥2.000。吉祥寺音楽祭に出演できる伝手は広く一般の方々に知っていただきたい。プロもアマも関係ないところで、生の音楽の心地良さを楽しんでいただくフェスティバルが吉音なのだから、手作りで今後も継続してゆかなくてはならないと昨年からしみじみ思うことだ。

そして、広報の比護さんがたくさんの時間を費やして、たたき台を作ってくださった「吉祥寺音楽祭全体コンセプト」というプレスリリースも完成!私が今まで関わって取材させていただいたコトや感じたコト、それぞれの部会の頭が綴った想いを随所に散りばめさせていただいた。22年の歴史を踏まえつつ、現在だからこそ表現できる吉祥寺音楽祭というものを、実行委員会で掘り下げてゆかなくてはならない。

来週は大型店へ自主イベントの説明とお願いをする会議がある。日々吉祥寺で営業活動をなさっている、さまざまなジャンルの方々と手を繋ぎ、吉祥寺を代表するイベントととして今後も邁進したい!。ここ数年のメンバーと一緒に、私は邁進したい!そう強く願った会議となった。


12/6●第3回吉音コンテスト部会・平和通りイベント部会
今日は吉音コンテストスポンサーに関する話が中心となった。昨年のスポンサーへ協賛のお願いをすることや、新たなスポンサー誘致についてなど。

そしてそのまま平和通りイベント部会へ。平和通りを2時間歩行者天国にしてイベントを行う。昨年はダンスや読み聞かせのパフォーマンスをご披露したが、平和通りの自主イベントだった。


今年は正式に部会を立ち上げ、音楽も加えバリエーションを増やそうということになった。交通を遮断し歩行者天国にするためには、書類の手続きや、各商店会の承諾等、嫌になるほどの事務仕事があるそうだ。当日の警備体制も商店会で完備しなくてはならない。それこそ街をあげての1週間で、たくさんの人の熱意と総意がなくては行えないお祭りだ。

本当に今年は適材適所の人員配置と熱意が合致したと思う。そして、これからが本当の意味で「吉祥寺音楽祭」というものを問われるのだろうとも思った。関係者の総力をあげて、よりよいものへと創り上げていかなくてはならない。今年の結束をより強固なものにしつつ、自分も心から楽しめる音楽祭にしてゆきたい。

<第22回吉祥寺音楽祭実行委員>

役職・担当

氏名

所属

★実行委員長

浅野 英明

ダイヤ街商店街・元町通り商店街 [レンガ館モール]

自主イベント部会長
平和通り・コンテスト

☆副実行委員長

加藤 幸和

祥南会 [らいふはうす のろ]

平和通り・コンテスト
スーパーステージ・ジャズ

吉音コンテスト部会長

佐藤 孝一

公園通り商店会 [お酒とお食事の店 カヤシマ]

平和通り・ジャズ

公園コンサート部会長

西宮 忠

御殿山商店会 [((有))つぼみ装飾]

駅前スーパーステージ部会長

川名 昭

公園通り商店会 [ライブハウスPlanet K]

平和通り・コンテスト・
自主イベント・公園コンサート


ジャズコンサート部会長


野口 満理子

レンガ通り商店会 元町通り商店街
パープル通り共栄会 南口商店会
大正通り商店会  ペニーレーン商店会  [(株)麦]

平和通りイベント部会長

前田 秀樹

平和通り商店会 [フルーツの一実屋]

広報

河田 弘昭

稲荷町会 [(株)ガイアコーポレーション]

広報

比護 浩司

サンロード商店街

平和通り・コンテスト・ジャズ

平和通り・コンテスト・
スーパーステージ

石井 啓介

大正通り商店会 [日隆土建馨

平和通り・コンテスト・ジャズ

大江 美子

[(有)ビック・バイヨー]

コンテスト

大橋 香代子

公園通り商店会 [みけるずスタジオ]

平和通り コンテスト
スーパーステージ

河野 広美

[吉祥寺元気の素情報発信基地jojitown]

平和通り コンテスト・
スーパーステージ・ジャズ
 

櫻井 雅義

公園通り商店会 [(株)デコル]

平和通り コンテスト

谷 和彦

[ライブハウスWARP]

平和通り・コンテスト・
自主イベント・公園コンサート

玉井 まさじ

[EVER GREEN]

平和通り ジャズ・自主イベント

千葉 信明

元町通り商店会  [武蔵野ビル(株)]

公園コンサート

野口 浩一

末広通り商店会 [野口電気商会]

コンテスト

藤巻

公園通り商店会 [みけるずスタジオ]

平和通り・コンテスト

吉田 剛志

公園通り商店会 [(株)山野楽器 ヤマノミュージックサロン]

平和通り コンテスト

吉田 幸恵

中道通り商店会 [ライブハウス シルバーエレファント]



11/27●第3回吉祥寺音楽祭実行委員会・ジャズコンサート部会
今日は吉音コンテストのチラシ(裏面は応募用紙)が刷り上げってきた。12/1エントリー開始。街の音楽関係のお店には既にチラシが置かれている。公式HPでは応募用紙がダウンロード可能となった。

とうとう今年もやってきた。このチラシが出来上がってくると、加速度を増して慌しい気分になる。年明けには自主イベント部会で吉祥寺の大型店との初顔合わせの会議も始まる。

私は特に既スポンサーへの今年のお願いや新規スポンサー誘致の動き出しなど、ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)が多くなる。

今日は実行委員会後、そのままジャズコンサート部会へ突入。ジャズコンサートに限らず、餅は餅屋のコアな情報が盛り込まれ、音楽関係者のその筋の情報と、街の商店の方々の気概の刷り合わせができたことが素晴らしかった。危ない橋は渡っちゃいけない。素人判断でGO!サインを出したら、とんでもない事態になってしまう。気概は気概であって当たり前だが、吉祥寺の街を代表するイベントである以上、神経質にならざるを得ないことも忘れたくない。というか、そのための実行委員会なのだ。

吉祥寺の街を、音楽シーンを熟知しているからこそ融合しながらコツコツと一緒に積み上げてゆくこと、また積み上げてゆかなくてはならないことは、まだまだたくさんある。そんな課題も見え隠れする今年の吉祥寺音楽祭。気概をきちんとキャッチボールできるようになるまでには、まだまだ相当な年月が必要だ。やってもやってもコレでいいんだ!というイベントにはならない筈だ。誰が実行委員でなくなっても、ずっと継続してゆく吉祥寺音楽祭なのだから・・・。


11/20●2006吉祥寺ウェルカムキャンペーン納会
今年も吉祥寺の街の関係者が約半年を通して活動してきた『2006吉祥寺ウェルカムキャンペーン』の納会があった。

GWの吉祥寺音楽祭と吉祥くじ、秋のアニメワンダーランド、薪能の各実行委員が一堂に会し、お疲れさまと、来年に向けての吉祥寺の街の関係者の意思統一を図るものでもある。

観光という視点でも今後活発に活動してゆく意気込みであることをjojitownサポーターでがんばる人で取材させていただいたバウスシアターの本田活性化協議会長のお話があった。

特に今年は急遽開催が決まった「吉祥寺ファンタステックナイト」へ吉祥寺音楽祭の関係者も実行委員に名を連ね、吉祥寺の街の「音楽」との関わりを益々強固なものにしてゆくための活動もスタートした。予算を得る立場、適役であろうと思われる実行委員の人選や企画書・許可申請の事務方の仕事、会議の進行や決定など、とても大変なことばかりだが、第17回から関わった音楽関係者との信頼関係は着実に裾野が広がりつつある。5年の絆は街のあらゆるイベントに関係してゆかなくてはならない立場の確立ともなった。

そんな絆の深さや立ち位置を感じた今年も、一番賑やかな(うるさい?)吉祥寺音楽祭のテーブルは最前列。おととしまでは来賓の定位置だったような気がする。関係者が壇上に登るたび、あたたか〜い声援(野次?)が飛ぶ。お疲れ様!来年もやるでぇ〜!そんな無言の心意気も垣間見えたりする。
 
恒例となった吉音コンテスト受賞アーティストのお披露目もあった。第5回吉音コンテスト オーディエンス賞を受賞したタイラトシキくんが受賞曲をご披露。どんどん街に溶け込んで吉音コンテスト出身のアーティストが、日々街で音楽活動を活発に繰り広げていって欲しいな。来年はどんなミュージシャンがコンテストにエントリーしてくださるのかな?エントリー開始まであと10日。もう第22回吉祥寺音楽祭は始まっている。


11/8●第2回吉音コンテスト部会
吉祥寺音楽祭各部会の会議の中で、このコンテスト部会が一番忙しいと思う。部会メンバーの意見を絞り、一致させていく場面が多々ある。議題はいつものことながら、何種類にも及ぶ。

ライブハウス推薦枠の件、決勝大会進出数、告知、チケット販売、審査方法など、吉音コンテストというものを充実させつつ、照準を崩さないように形づくるという作業は本当にいくら時間があっても足りないような気がする。十人十色の思いや思考を重ね合わせ、反省点を踏まえ、来年第6回を迎えることとなる。

母体の根幹となる部分が、ここ数年で確実に構築されたように私には思える。この基礎工事の後に待っている本工事を慎重にトンカンしている感じがする今年の吉音コンテスト部会だ。

吉祥寺音楽祭に限らず、音楽を通したメッセージを街が発信できるイベントにも広がってきた兆しもあり、「音楽の街 吉祥寺」という言われ方に、やっと吉祥寺の音楽シーンを支えて来てくださったプロ集団の技が力を発揮できるようになってきたようにも思える。イメージ先行だけの「音楽の街 吉祥寺」であることはどうかと思う。ジャンルを超えた音楽を「吉祥寺らしさ」という一言にどう近づけてゆくか。人それぞれの「吉祥寺らしい音楽」なのだから纏めきらないが、まずは、吉祥寺らしさをこの部会で思い描かなくてはならない。審査の対象にもなる「吉祥寺らしさ」を誰もが体感できるような具体的なキーワードを見つけられたら楽になるのに、とも思う。

毎年方向性を少しずつだが統一しつつ、来年も、再来年もコンテストを開催する。吉祥寺音楽祭だけではない「吉祥寺っぽい音楽」を、どこかで意識して動かしてゆかなくてはならないのかも知れないんだと、おぼろげながらに思った。


10/25●親睦会
浅野実行委員長召集の親睦会が吉音コンテスト部会長の佐藤さんのお店で開催された。

早い内に親睦会をしたい!と仰っていた浅野実行委員長の発案はとっても正解だった。

新しい試みとなる会場の構想も着々と具体的に描かれてきた。素人の発想と、その道のプロの発想ではとても温度差があるものだが、膝を突き合わせておちゃけを呑めば、次から次へと問題が解決されてゆく。

やりたいこと、やれないことのすり合わせを、こうして早い時期にぶっちゃけて話すことができる時間はとても大切だ。会議では主に連絡事項や全体像の話で終始してしまい各々の「想い」を表現することは難しい。でも、熱い想いはみな同じ。それをどう具現化してゆくかという過程で、信頼関係が深まってゆく。

宴たけなわではございますが、あっ!という間に中締めのお時間。加藤副実行委員長ご発声のもと1本!で決まり♪とにかくスゴイ熱気だった。ここに映っていないのは、山野楽器の吉田さん、シルバーエレファントの幸恵チャンのお二人。ちょっと残念だったが、吉田さんはお仕事終了後お顔を出してくださった。そこからまた・・・。中締め後も残ったメンバーで熱く語り、今宵もヘロヘロで帰宅した(^^ゞ



10/18●第2回吉祥寺音楽祭実行委員会
懸案事項だった副実行委員長がやっと決まり、本格始動となった第2回吉祥寺音楽祭実行委員会。
ナント!あの北口スーパーステージ司会者であり、吉音シンボルソング“スキスキ吉祥寺”のサウンドチェッカーズ、ボーカルの「のろ」の加藤サンなのだ。

吉祥寺の街のイベントの殆どが各商店会から順番に責任者を選出するシステムになっている。副に着任すれば自動的に翌年は長となるシステムにもなっている。
と言うことは・・・。再来年加藤サンは第23回吉祥寺音楽祭実行委員長となる。

音楽関係者がこの吉祥寺音楽祭に関わることができるようになったのは、第17回からだ。もう5年も前のこと。私もその年に初めてお手伝いをさせていただいた。5年間のほとんど全てと言っていいほど、常に吉音を意識して活動をしていたと思う。そして、明らかに今年からまた始まる予感がする。

益々パワーアップの兆しを確信した会議だった。スーパーステージのスポンサー誘致の件、平和通りイベント・公園コンサートについての活発な意見交換、吉音コンテスト、エントリー開始が近づいているという緊張感などなど・・・・。吉音コンテストエントリー開始は12月1日。締め切りは毎年恒例のバレンタインデー。今年は全国から何組のアーティストがエントリーしてくれるのだろう。

吉祥寺の街のイベントの中心になってずっと活動してくださっている精鋭も、各部会長として就任してくださった。日頃から街で挨拶を交わす間柄ゆえ、会議も和気藹々と進行。ひとつづつ着実に積み重ねてきた長い月日があったからこその笑顔だと、なんだか心がふわ〜っとピンク色になった。



9/27●第1回吉音コンテスト部会・スーパーステージ部会・ジャズコンサート部会
吉祥寺音楽祭の運営組織図は、まず頭に「ウェルカムキャンペーン委員会があり、その下に吉祥寺音楽祭実行委員会が位置する。そこから更に枝分かれし、吉音コンテスト部会、スーパーステージ部会、ジャズコンサート部会、公園コンサート部会、自主イベント部会という各イベントの部会というものが存在する。

今年はこれに新たにもう一つ部会が加わった。今年どんなカタチでお披露目となるかは未知数だが、実現に向け、実行委員のメンバーは頭を悩ますことになる筈だ。

今日はその各部会の3つの会の会議が行われた。私はコンテストとスーパーステージ担当。お馴染みの顔が並ぶ中、今年の予算についての話が中心となった。他には各イベントの情報集約締め切り時期、コンテストのエントリー開始・終了時期の確認や、チラシ、ポスターに関する〆日の確認、興行収入が発生するコンテストとジャズコンサートのチケット販売方法などなど、今後の流れの確認事項など。他にも昨年までの細かい反省点を考慮しながら、集客方法や広報に関することなど多岐にわたる活発な会議になった。

最後に浅野実行委員長からの提案の「早い時期に懇親会(気合入れ?」開催のスケジュール調整をし、広報文の宿題も課せられスポンサー誘致のお題も、なんとな〜く課せられた感で解散となった。3つの部会がそれぞれ順番に会議をすりゃ〜3時間は必要だろう・・・と腹をくくって臨んだ割りには半分以下の時間で終了した。なんだか得した気分♪

来年の盛会を左右すると言っても過言ではない骨格部分の会議。開催時期が近づくにつれ、自然と会議は大きな視点から、細部へと詰められてゆく。アウトラインをきっちり描くこの時期に、各実行委員がどれだけ動けるか!がとても大切だと再認識した。今までjojitownサポーターさまとして私を支えてきてくださったお得意様の中には、吉音をも支えてくださっているスポンサーがいらっしゃる。まずはそこから今年もお願いをしてゆかなければ・・・。ファイトッ!


9/13◆第1回吉祥寺音楽祭実行委員会
例年より2ヶ月遅れで来年の吉祥寺音楽祭実行委員会があった。実行委員に加わらせていただいて、4年目となる。むさしのFMレポーター時代を入れると5回目の吉祥寺音楽祭だ。 
第19回吉祥寺音楽祭インターネットTVでインタビューさせていただいたOGさまの一人、jojitownサポーターさま「NORO」の加藤さんが仰っている「吉音に始まり吉音に終わる」という言葉。あの頃そう感じていたのは音楽関係者の例のやんちゃなOGさま3人だけだったよーな気がする。 それが商店会のOGさまたちも回を重ねるごとに、同じ気概になってきているのが、とても嬉しい実行委員会だった。今年はまた違った動きや結束があり、今後益々楽しみな実行委員会。懸案事項だった『吉音映像部隊』の実行委員会入りも承諾され、次回実行委員会から参加していただき一緒に創り上げてゆくことができることになった。早々に打ち合わせをしなくっちゃ!

私は過去3年、jojitownサポーターさま「とれるテレビとれび」さんに多大なご協力をいただき、毎年インターネットを活用して、動画配信をしてきた。しかしながら素人の目線では伝えきれない吉祥寺音楽祭があるのも解っていた。餅は餅屋。今年から私の当てにならない「目線」から外れたくて仕方なかった。昨年からいろいろと一人勝手にアピールしてきたものの、1年ではどうにもならない壁が存在していた。

憂いをもったまま、今年は3人のカメラマンさんにお願いし、コテコテ地元音楽関係者だけを追っかけた。私の強い思いだけを前面に打ち出した作品にして頂いた。いつも私を応援してくださる方々や、日々吉祥寺で挨拶を交わしている大好きな方々、娘やお嫁ちゃんや孫ちゃん、吉音コンテストの司会をしている私を映像に残していただいた。編集をしてくださったのは、jojitownサポーターさま「B2 PROJECT」さん。

生の音楽が素晴らしいということを、一人でも多くの方に伝えたい!現場でお祭りを仕切る人間の自己満足だけではない、伝わる映像を配信したい!取り組み始めたときから強く願っていたことだ。それが3年経って熟成され、満を持して『吉音映像部隊』結成と相成った。

もとはと言えば吉祥寺ウェルカムキャンペーンの下に位置する吉祥寺音楽祭、吉祥くじ、吉祥寺秋祭り、吉祥寺アニメワンダーランド、吉祥寺薪能。結局吉祥寺近辺に在住していると、1年間通して何か関わりを持つことになってきている年回りなんだね。私もその一部でご一緒させていただいていることをしみじみ感じた第1回吉祥寺音楽祭実行委員会だった。ちなみに私は実行委員会の中の吉音コンテスト部会とスーパーステージ部会の所属となりました。私なりにがんばって、たくさんの方々に最新情報をお伝えしていきます!楽しみにしていてくださいねー!




取材・文責:吉祥寺元気の素 情報発信基地 jojitown 河野広美  

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